tabemana

四季を通し、日本の食文化を学ぶ
2026年 年間予定

日本の発酵文化を学ぶ
初春号 手前味噌づくり
手前味噌という言葉は、自分のことを褒める時に謙遜して使う言葉ですが、もともとは自分の家で作った味噌のことを互いに自慢し合ったことに由来しています。
実際、自分で作った味噌のおいしさは格別ですよ。
湘南の生産者さんこだわりの「大豆」や「麹」で、我が家の特別なお味噌づくりを楽しもう。

こどもの日におやこでつくろう!
立夏号 かしわもちづくり
こどもの日に「かしわもち」をいただく意味
それは、かしわの葉は新しい芽が出るまでは古い葉が落ちないことから「代々子孫が続きますように」と願うことに由来しています
「お祝いの日のたべものは かぞくの願いが たくさんこもっている」
そんなことを学ぶ号です

日本の伝統の保存食を学ぶ
初夏号 梅シロップづくり
旬が短い季節の果物を
保存食として仕込むのは
昔ながらのかしこい知恵。
6月ごろに漬けた梅シロップは
暑い夏を乗り越えるのにぴったり。
梅パワーで元気に夏を
すごしましょう。

テーマは「育てる」
秋号 おうちきのこ狩り
おうちでしいたけを育ててみよう!
きのこがニョキニョキと
生えてくる様子にびっくりしますよ
自分で育て、その過程を見ることで
得た知識、育まれる感謝の気持ちは、
育てた人にしかわかりえません。
こどもの心と記憶に残る体験を。

手づくり鏡餅で、新年を迎えよう
冬号 お正月準備
お正月は新年のお祝いをする
行事であるとともに
その年の「年神様」を
迎えるための行事でもあります。
お正月の由来や、鏡餅やしめ飾りなどの意味を丁寧にご紹介します。
